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道路反射鏡の設置場所について

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道路反射鏡の設置場所について

道路反射鏡の設置場所について

2026/09/03

道路反射鏡とは、カーブミラーのことを指します。
車を運転する人や歩行者を守るために欠かせないものですが、どのような場所に設置されるものなのでしょうか。
今回は、道路反射鏡の設置場所について解説します。

道路反射鏡の設置場所

信号のない交差点

信号がない交差点では、左右から人や車が来ていないか、しっかり確認しなければなりません。
そのため、目視をしやすいように道路反射鏡を設置して、安全を確保する必要があります。
信号の目安がなく、交差点の角に遮蔽物がある見通しの悪い場所では、道路反射鏡があると安心です。

急カーブがある道路

曲線半径が小さいカーブは、手前から出口を確認できないケースがあります。
見やすい場所に道路反射鏡を設置することで、内側車線と外側車線両方から対向車を確認しやすくなるため、安全性が高まります。

駐車場の出入り口

見通しの悪さが原因で、事故が起こるケースも珍しくありません。
そのため、駐車場の出入り口には、安全確認をするための道路反射鏡が設置されます。

まとめ

道路反射鏡の設置場所は、信号のない交差点・急カーブがある道路・駐車場の出入り口などです。
車両事故や人身事故を防ぐために、見通しの悪い場所に道路反射鏡を設置して、安全性を確保する必要があります。
『株式会社斎藤工業』では、足場工事や塗装工事などの業務に携わる作業員を募集しています。
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