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橋梁工事の流れとは

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橋梁工事の流れとは

橋梁工事の流れとは

2025/04/22

橋の補強や補修工事を行う橋梁工事は、人々のインフラを守る大切な仕事の1つです。
橋梁工事の仕事に興味を持っている場合は、流れについて事前に把握しておきましょう。
今回は、橋梁工事の流れについて解説します。

橋梁工事の流れ

①基礎工事
まずは橋の土台を作るため、基礎工事を行います。
橋の土台となる構造なので、倒れないようしっかり杭を打って強度を高めていきましょう。
②土留め工事
橋は河川や海など、水辺に作るケースも多いです。
採掘した場所に土が落ちてこないよう、土留め工事を行います。
③掘削・支保工事
橋をかけるため、採掘作業を行っていきます。
また、その際に橋の支えとなる桁と梁を設置していきましょう。
④橋脚構築工事
橋を支える脚部分を、作成していきます。
コンクリートで作った橋脚を設置し、土台を作っていきましょう。
⑤橋桁架設工
橋の下部構造を建築したら、上部構造である橋桁の設置作業です。
重機を使用し、橋桁を橋脚の上に乗せていきます。
⑥床版・橋梁付属物工事
車や人が渡れるよう、道路の基盤となる床板を設置していきます。
使用する部材に水がかかると劣化する原因になるため、慎重に作業を行いましょう。
⑦舗装・設備工事
ある程度橋の形を建設したあとは、仕上げを行います。
道路の舗装や照明器具の設置を行い、工事が完了です。

まとめ

橋梁工事では、基礎工事を行ってから、下部構造・上部構造という流れで作業を進めます。
作業ごとに注意点が異なるため、流れを把握したうえで慎重に作業を行いましょう。
千葉に事務所を構える『株式会社斎藤工業』では、橋梁工事をメインに行っています。
現在スタッフを募集しているので、やりがいのある仕事をしたいとお考えの方は、ぜひご応募ください。

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