橋梁工事で使用する重機の種類は
2025/04/15
高所で作業を行う橋梁工事では、さまざまな重機を使用します。
一般的な工事と異なり、橋梁工事ではどのような重機を使用するのか、気になる方も多いでしょう。
そこで今回は、橋梁工事で使用する重機の種類について、詳しく解説いたします。
橋梁工事で使用する重機の種類
油圧ショベル
油圧ショベルは、多くの建設現場で活躍する重機です。
1台で採掘や運搬・吊り作業も行えるため、規模の小さい現場では、油圧ショベル1台で作業を進めるケースもあります。
クローラクレーン
クローラクレーンは、キャタピラが付いた移動式クレーンのことです。
主に荷役作業に使用されており、高所作業の場合に用いられています。
ロードローラー
ロードローラーは、地面を押し固める作業で使用されます。
建設現場では、道路の基礎工事やアスファルト塗装・橋梁工事などに使用されるケースが多いです。
キャリアダンプ
工事で使用する木材や部材を運ぶための機材を、キャリダンプと呼びます。
舗装されていない河川や海の橋梁工事において、活躍するケースが多いです。
まとめ
橋梁工事で使用する重機として、油圧ショベル・クローラクレーン・ロードローラー・キャリアダンプなどが挙げられます。
作業場所や内容・橋の高さなどによって、重機の使い分けを行うのが一般的です。
千葉エリアで建設関係の仕事を請け負う『株式会社斎藤工業』では、現在スタッフを募集しています。
風通しがよく社員同士も仲の良い環境なので、腰を据えて安心して働ける仕事を希望する方は、ぜひご応募ください。


