橋梁工事でよく使われる足場の種類について
2026/04/01
建設現場では高所での作業が多く発生するため、足場の設置が欠かせません。
橋梁工事の現場では、どのような足場が使われるかご存じでしょうか。
今回は、橋梁工事でよく使われる足場の種類について解説します。
橋梁工事でよく使われる足場の種類
単管足場
単管足場は、金属のパイプを組み合わせて作られる足場です。
さまざまな工事現場で見かける足場ですが、非常に頑丈なため橋梁工事を行う際にもよく設置されます。
特殊な形状の建物に対応しやすいのも、単管足場のメリットです。
単管ブラケット足場
金属のパイプをブラケットで固定し、足場板を敷いたものが単管ブラケット足場です。
単管足場よりさらに安全性が高く、橋梁工事のような高所での作業が伴う現場にも設置されます。
組み立ての自由度は高いですが、他の足場に比べると工期は長めです。
移動式足場
移動式足場も橋梁工事でよく使われる足場の一つで、キャスターが取り付けられているため、足場ごと移動できる点が特徴です。
手軽に移動できるだけでなく、組み立てや解体が容易なメリットもあります。
使い方次第で作業を効率的に行えますが、安定性や強度はそれほど高くなく、足場を移動させる時は慎重に行う必要があるでしょう。
まとめ
橋梁工事でよく使われる足場の種類として、単管足場・単管ブラケット足場・移動式足場などが挙げられます。
それぞれ特徴が異なるので、現場の状態や用途に合わせて使用しましょう。
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