玉掛け資格者が活躍できる仕事は?
2025/05/08
クレーンや移動式クレーンで、荷をつり上げる際に必要になるのが、玉掛け技能者の資格です。
玉掛け技能講習や玉掛け特別教育を修了することで得られる資格ですが、どのような場面で役立つのでしょうか。
今回は、玉掛け資格者が活躍できる仕事について解説します。
玉掛け資格者が活躍できる仕事
建設業
建設現場では、クレーンを使って大きな資材を運搬する機会も多くあるため、玉掛け資格者が活躍できます。
大手の建設会社から下請け会社まで、さまざまな建設業の求人が見つかるでしょう。
資格取得支援制度を設けている会社も多いので、まだ資格を持っていない方にもおすすめです。
製造業
工場の仕事においても、クレーンを扱う場面は多いです。
例えば自動車を製造する工場では、パーツの製造や組み立てなどの工程において、資材や荷物をつり上げる作業が欠かせません。
製造業でも、クレーンを扱える人材の需要は高いため、玉掛け資格者が活躍できるでしょう。
物流業
物流業も、玉掛け資格者が活躍できる仕事の1つです。
物流業の仕事では、1トン以上の重量物を扱うことも珍しくなく、このような作業を行う際に玉掛け資格者が求められます。
まとめ
玉掛け資格者が活躍できる仕事は、建設業・製造業・物流業などがあります。
さまざまな仕事で役立つ資格なので、玉掛け技能講習や玉掛け特別教育を受講してみるのもおすすめです。
『株式会社斎藤工業』では、建設業界で働く人材を募集しております。
資格取得支援制度でスキルアップも目指せますので、千葉で求人をお探しの方はぜひご応募ください。


